ボディプリパレーション協会 シンポジウムを開催しました!

3月10日(月)、ボディプリパレーション協会のシンポジウムを開催しました。
多くの方にご参加いただき、大変有意義な時間となりました。
第一部:庄島先生による学校授業の取り組みと今後の展望
第一部では、庄島先生がこの1年間の活動を振り返り、今年度の取り組みについてお話しされました。
また、新たに関わった学校(学業)についてのレポートもシェアされました。
特に、学校側からは「多様性を認めてほしい」「社会で活躍できる人材を育てたい」といった依頼があり、これを協会独自の視点で生徒たちに伝えたことが紹介されました。
その結果、授業はとても有意義なものとなり、価値のある時間だったことがうかがえました。
また、授業を通じて見えてきた課題をもとに、今年度もさらに学業支援を継続していくことが決まりました。シンポジウムの参加者からは「授業の内容にとても興味がある」「授業をやってみたい」との声がよせられました。
そして、『ふるふる体操』も今後更に多くのメディアに注目されていくことになるようです。
こちらもとても楽しみですね!


第二部:齊藤明裕さん・村松佑一さんによる講演
第二部の前半は、齊藤明裕さんによる『子どもが伸び続けるために必要な〇〇の話』でした。
齊藤さんの経験に基づくお話は、多くの参加者に考えるきっかけを与えてくれ、子どもの成長だけでなく、自分自身にも置き換えて行動していくヒントが満載でした。
齊藤さんが何を大切にしてどのような思いで多くの方とのコミュニケーションを取りながら農業、運動指導、町おこしと様々な仕事に取り組んでいらっしゃるのかがよくわかりました。

後半は、村松佑一さんによる『苦手なことが仕事になっていくときに大切なこと』。
自身の経験を交えながら、苦手なことをどのように強みに変えていくのかをお話ししてくださいました。
その中で、特に「SNS戦略」が紹介されました。苦手とおっしゃっていますが、今では、協会一SNSを活用されている村松さんです。彼が大切にいることを実践を交えて具体的に教えてくださいました。
何名かの方は、講座後すぐにSNS戦略をされていました!

両講演ともに参加者同士の活発な意見交換が行われとても有意義な時間でした。
今回のシンポジウムを通じて、協会の可能性を改めて感じることができました。
今後もこの学びを深め、さらなる発展に向けて取り組んでいきます。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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